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会社内で読書会を導入するための秘訣。

リードフォーアクション 木村祥子です。

 

♦研修費の削減ができる。

♦社員は、主体的に関わることができる。

♦アクションにつながりやすい。

こんな効果から、
会社の中で読書会を取り入れたい!
というお話しをいただくことが多いです。

 

経営者さんや人事担当の方からお話しを
いただくケースだけではなく、
いち社員の方が、
リーディングファシリテーターとなり
周りのメンバーから
少しずつ読書会や勉強会の場を広げていきたいんです!
という、ケースもあります。

しかも、
自分のお財布から受講費を出している人がほとんどです。
すばらしすぎる~!!!

 

今日、紹介するのは、後者である
ひとりの社員がリーディングファシリテーターとなり
ビジネスモデルジェネレーションの読書会を
社内に導入し、
楽しく働ける環境をつくりたいと思っているHさん。

ビジネスモデル・ジェネレーション ビジネスモデル設計書

 

ひとりの社員が小さく読書会を初めていくとしたら…
社内コミュニティを創っていくことを設計する。
…そんな方法などを紹介させていただきました。

会社の風土にもよると思いますが、

1.読書会という体験ができるイベント
2.基本の読書会イベント
3.参加型のイベント
4.伝承、教育のしくみ

この4つが必要かなって思うのです。

読書会企画のコーチングという形で
そんなアドバイスをさせていただきました。

 

人を集めることに関しては、
社内のことなので、メールや人脈など、
独自で考えていただくことになりますが、

 

1.読書会という体験ができるイベント

そもそも読書会がどういうものなのか…
1時間程度で体験できたり、
30分程度の説明などが必要でしょう。
コミュニティを集める入口のイベントでもあります。

2.基本の読書会イベント

体験イベントにて、
読書会をやってみたいと思った人が参加できる
コミュニティのベースになる読書会。
これは、Hさんの場合
ビジネスモデルジェネレーションを
読み解く読書会となります。

3.参加型のイベント

読書会だけでは、
リーディングファシリテーターがいないと成り立ちません。
主体性な学びの場とはいえ、
コミュニティの中で主体的な活動をしてもらうためには
もっともっと社員の皆さんが積極的に参加できる
私たちは、このコミュニティのメンバーだ!
と感じられるような場が必要です。
こちらでビジネスモデルジェネレーションに紹介されている
ビジネスモデルデザインのワークをする。
本を読んだ後であれば、
それぞれが知恵をしぼって実践できます。

4.伝承、教育のしくみ

1~3まででも十分なのですが、
コミュニティーを息の長いもの
関わる人が主体的に動けるためには、
読書会を実行する人
参加型のワークのリーダーをする人など
型を作り、それを教育し、
コミュニティの活動を伝承していくことと
より良いかなって思います。

 

読書会を開催することだけではなく
読書会を参加した人が
次に主体的に関われる、参加できる場を用意し
ある程度活動が盛り上がってきたら
コミュニティを動かすために
リーダーとなる人を作りだす。

Hさんにとって、どんな未来になるのか…楽しみですね。

 

社内の風土に合わせ、
こんな流れを参考に仕組みをつくるといいかも。

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