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[ワークシフトのステップ2]孤独な競争から「協力して起こすイノベーション」へ

孤独な競争から「協力して起こすイノベーション」へ

リードフォーアクションの木村祥子です。

私が、新しい働き方を歩むバイブルとなった1冊。
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ワーク・シフト
孤独と貧困から自由になる働き方の未来図〈2025〉
リンダ・グラットン(著)


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第4部 働き方を<シフト>の概要と
私自身のシフトを例に

あなたを楽しむ働き方をみつける
ワーク・シフトから学ぶ3つのステップ
をお届けします。

今回は、
第二のシフト
孤独な競争から「協力して起こすイノベーション」へ
です。

▼前回までの記事はこちら
仕事の世界で必要な3種類の資本
ゼネラリストから「連続スペシャリスト」へ

概要

第二の資本【人間関係資本】を
実行に移すことを紹介しています。

第一のシフトで、
あなた自身の
技能やノウハウなどが明確になったら
多くの人と
それぞれの技能やノウハウを共有し
イノベーションを生み出していくのです。

(1)ポッセ

ポッセとは頼りになる同士のことです。

比較的少人数で
信頼できるメンバーで構成されるもの。

お互いに技能がある同士で、
多様性の強う未を最大限に
活かすことができるのです。

(2)ビックアイディアクラウド

人的ネットワークの外縁部にいる人と
ソーシャルメディアなども活用して
さまざまなアイディアや情報を
共有していくことです。

(3)自己再生のコミュニティ

ポッセとも
ビックアイディアクラウドとも違い、
自分自身の生活の質を高め
心の幸福を感じることができる
人間関係を構築することです。

 

私が実践したワークシフト

(1)ポッセ

これは、前回紹介した

ビジネスモデル・ジェネレーション
アレックス・オスターワルダー(著)

を課題本にした
読書会コミュニティを
信頼できる数名の仲間と運営していました。

・ライティングのプロ
・リーダーシップのプロ
・ワークショップデザインのプロ
・営業のプロ
・語学力がある

など

それぞれに技能やスキル
ノウハウをもっており
お互いに協力し合える関係となり

≪大人の遊び場≫という
今までの枠組みを超えた場を
作ることができました。

このメンバーとは、
会う頻度は減りましたが
今でも信頼できる関係です。

(2)ビックアイディアクラウド

読書会の場がまさにこれでした。
ポッセによってつくられた場は
全国に広まり、
読書会参加者は800人にもなりました。

facebookでグループをつくり
そこでのコミュニケーションでしたが、
ビジネスモデルや読書をキーに
多くの情報を交換できる場となりました。

(3)自己再生のコミュニティ

ここは、当時の私に
欠けていた部分でした。
走り続けた結果、
ちょっと疲れちゃったかなと思います。

そして気が付いたのは
自宅で作業をすることの
心地よさを確認できました。

自分のペースで仕事をし
仕事とは関係ない
地元の仲間と交流することは
心に安らぎを与える大切な時間です。

 

ワークシフトのポイント

「好きな仕事」から
少しずつ取り組みをしていたら
あなたの周りにいる人たちを
棚卸ししてみたらいいがでしょう?

きっと、ポッセになる人や
ビックアイディアクラウドになる
仲間や場になる芽があるかもしれません。

前に走りだしたら
時々、振り返りをすることを
おすすめします。

 

続きの記事
▶︎大量消費から「情熱を傾けられる経験」へ

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