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[ワークシフトのステップ3]大量消費から「情熱を傾けられる経験」へ

大量消費から「情熱を傾けられる経験」へ

リードフォーアクションの木村祥子です。

私が、新しい働き方を歩むバイブルとなった1冊。

ワーク・シフト
孤独と貧困から自由になる働き方の未来図〈2025〉
リンダ・グラットン(著)

第4部 働き方を<シフト>の概要と
私自身のシフトを例に

あなたを楽しむ働き方をみつける
ワーク・シフトから学ぶ3つのステップ
をお届けします。

 

今回は、
第三のシフト
大量消費から「情熱を傾けられる経験」へ
です。

▼前回までの記事は、
仕事の世界で必要な3種類の資本
ゼネラリストから「連続スペシャリスト」へ
孤独な競争から「協力して起こすイノベーション」へ

 

概要

きっと、
このシフトが一番難しいです。

第一のシフト、第二のシフトで
技能や人脈が得られても
自分自身を知り、
選択する力を身に着け

あなた自身が一歩を踏み出すという
勇気と選択をしなければ、
変化していきません。

第三の資本【情緒的資本】
を実行する段階です。

≪古い約束事≫
働くことは給与をもらい
それを使ってものを消費する
それが幸せ。

だから、
所得を増やすことや
消費を増やすことを
世の中は拡大してきました。

主体的に未来を築きたいと思ったら

≪働くことの目的=お金を稼ぐこと≫

から少しずつ
脱皮する必要があるようです。

そして、
稼ぐことから
経験することが価値になる。
そんなことに気づき
さらに、
何を選択するかが問われていくでしょう。

私が実践したワークシフト

私は、≪本≫という媒体をきっかけに
時代の流れの中で
技能を高め、仲間に出会いました。

そして、自分自身で
長年勤めてきた
ソニー株式会社を
辞めるという選択ができました。

第一のシフト、第二のシフトを
順番に経験してきたからこその選択でした。

そして、
ソニーでの経験を
棚卸しすることもできました。

大きな組織なので、
提案書、報告書、企画書、事業計画書
など作成することが
当たり前に求められます。

当時、できて当たり前のことは、
新しい環境では価値になることがあります。

経験を棚卸し、
それが価値になると気づいた瞬間から
仕事の幅がさらに広がりました。

≪給与をいくらもらっていた≫

から

≪こんな経験をさせてもらった≫

ということに気づいた瞬間に
会社での辛い勤務が
幸せで豊かなものだったと気づき
働き方だけでなく
気持ちのシフトができました。

ワークシフトのポイント

まず、第一のシフト、第二のシフトを
しっかりと味わってもらいたいです。

そして、過去を否定せず
そこから得られた経験に気づいた瞬間
きっと、変化が訪れると思います。

何かに気づきたいときには、
是非、読書会を活用してください。

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