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「リードフォーアクション読書会は他の読書会とどう違うんですか?」に答えられるか?

リードフォーアクション 木村祥子です。

湘南界隈に住むリーディングファシリテーター
との集まりがあったので
整備されたリードフォーアクション読書法の
シェア&勉強会を開催しました。

勉強会の目的は…

読書会のコミュニティは、
リードフォーアクション以外にも
たくさんあります。

リードフォーアクション読書会は
他の読書会とどう違うんですか?

と質問された際、ちゃんと答えられるか?
を確認&共有することが1つ。

新しい読書法の中でも、
内省という部分の大切さを伝えることが1つです。

リードフォーアクションの魅力について
他の読書会との違いは、こちらの記事でも共有しています。

リードフォーアクション読書会の魅力を一言で表現するならば

本を読まない読書会
本が速く読める読書会
著者に質問をする読書会
などという特徴はありますが、
ファシリテーターや読書法によって
多少やり方がかわるので、
リードフォーアクションの魅力とまではいきません。

これだ!という魅力を一言で表現するとしたら
参加した人を変化、変容に促せるということなのです。

そして、
もう1つの目的である内省についてですが、
リーディングファシリテーターとして
はじめて前に立ったとき…
恐いと感じるのは、
場が静かになること…

場がシラけてしまった…
ファシリテーションが
上手にできてないのではないかと不安になるのです。

…けど、静かになることは
悪いことではありません。

本や対話から
さまざまな刺激を受けた参加者は
心の中で内省をはじめている可能性があります。

内省とは…自分の考えや行動などを深くかえりみること。

つまり、さまざまな刺激から、
内部対話が始まっているのです。
これは、とてもいいことです。

しかし、なかなか内省を促すことが難しい。

整備された読書法では、
内省を促すステップを盛り込んでいます。

さらに良い読書会が開催できるよう
バージョンアップです。

リーディングファシリテーター養成講座受講後も
このようにフォローアップしていきます。
読書会のファシリテーターに
興味のある方は、
チェックしてくださいね♪

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