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あなたの声が何よりの応援!

リードフォーアクション 高橋幸代です。

みんなで本を読み
ダイアローグを通じて、
気づきや行動できるきっかけを紡ぎ出す
リードフォーアクションの読書会。

現在、300名以上の
読書会ファシリテーターが誕生し
全国で活躍中ですが、

ファシリテーターには
一度しか経験できない
『初めての読書会』があります。

『初めての読書会』を迎えるまでが
最初の大きなハードル。

そして、その新しい一歩を踏み出すことは
これからの人生にも大きな影響を与える
かけがえのない経験です。

そんな
『初めての読書会』の体験を
紹介します。

読書会ファシリテーターに
興味があるあなたへ
おすすめの内容です!

今日、紹介する
読書会ファシリテーターは、
《中崎倫子》さん。

はじめての読書会は
とっても緊張したそうです。

特に、読書会開催当日は
頭が真っ白で、言葉がうまくてでこず
たどたどしい進行になるほどに…。

そうですよね。
あなたもこんな経験ありませんか?

仕事の重要な会議。

あまりに緊張して
頭の中が真っ白になって
言葉が出てこなくること
ありますよね。

中崎さんは、
少しでも落ち着いて開催できるように、

開催会場や自宅で
何度も繰り返し
リハーサルをしたそうです。

それでも、読書会当日は
緊張してしまったそうですが、

参加者の方が
声を掛けてくださったことで
緊張がほぐれ、

読書会を進めることができた
ということでした。

参加者の方の言葉って
大きいんですよ。

参加者の方が
声をかけてくださることで

ファシリテーターと
参加者の方との距離が
ぐっと近くなり
より充実した読書会になります。

ぜひ、読書会に参加されたときは
ファシリテーターに
声をかけてみてください!

中崎さんからは

「かなり緊張していたこともあって
たどたどしい進行だったと思います。

でも、
リードフォーアクションから
読書会のスライドや
シナリオをいただいていたので
安心して読書会を
進めることができました。

どんなに緊張していても
進行やシナリオの基本的な流れがあると
安心して読書会ができますね。

参加者の方の
気づきや発見ができるように
と思っていたのですが
ファシリテーター自身が
一番成長できるのかもしれない
と思いました。

参加者のみなさまから
いただいた温かい言葉は
私にとって
一生忘れられない宝物です。」

とコメントをいただいています。

初めての読書会開催を終えて
中崎さんは、
人とのつながりが格段に広がって、
社会のトレンドに
注意を向けられるような
大きな変化もあり

「どんな風に話題を切り出そうかな。」
「アイスブレイクの方法をどんな風にしようかな」
と次の読書会のことを考えることが
楽しみになっているそうです。

中山さんのはじめての
読書会体験からわかるように

読書会ってひとりじゃなくて
参加者のみなさんと一緒に
つくりあげていくものなんですよ。

もっと気軽に参加してくださいね!
そして、一緒に読書会をつくりましょう〜。

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