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言葉のジャングルで、苦手を克服する

リードフォーアクション 木村祥子です。

リードフォーアクションの基本読書法の1つに
ワードジャングルというものがあります。

この写真のように
読んだ本や、参加者同士の会話から
気になるキーワードを付箋紙に書き出し、
言葉のジャングルをつくっていくもの。

■頭の中だけで考えるからモヤモヤする

何かモヤモヤしたときに
解消する方法の1つは、
書いたり、しゃべったりすること。

そう、頭の中だけで考えるからモヤモヤするんです。

こんな状態の方に
本をきっかけに、頭の中にあるものを
書き出したり、しゃべったりすることができたりします。

書くこと、しゃべることを重視しているため
本を読んだという感覚が少なく
読書会じゃないじゃん…なんて声が出たりすることも…

読書会を開催するファシリテーターも
この手法を難しく感じている人も多く
実施が敬遠されがちな読書法です。

■慣れ親しんだ型を少しはずしてみる

ワードジャングルの開発者は
末吉大希さんと小林豊さん

興味があったらリンクしている
彼らのページをチェックいただきたいのですが、

フォトリーディングやアクセラメンツなど
加速学習の講師をしながら
西洋占星術のコンサルなどをしている末吉大希さん

ファシリテーションやダイアローグのプロでありつつ
なぜか旅を続けている小林豊さん

従来社会のこうあるべきを見事に覆す
まぁ風変りな活動をしております。

本を読むという従来の型にはまってないことも
彼らの個性から感じ取れる…かな???

 

そんなワードジャングルの読書会に挑戦してくれた
リーディングファシリテーターのYさん。

Yさんも、ワードジャングルは
本を読んだ達成感が味わえない
おしゃべりを促すファシリテーションが難しそう
…など苦手意識があって
実施を躊躇していたひとりでした。

けど、やってみなければわからない。

ワードジャングルをつかった読書会のスライドを
先輩ファシリテーターから入手したり
やり方をヒアリングしたり…
自分なりに、学び直しをし
読書会の流れを再考し、開催に臨みました。

すると参加者から

「ワードジャングルのほうが
より思考が張り巡らされる感じがしていい」

「ワードジャングルは発想のきっかけを提供してくれるので、
考えるのが苦手な自分には良かった」

という声があがったのです!

そう、この読書法は、
本や参加者同士のおしゃべりから
思考の枠を広げてくれたり
壁を超えるきっかけをくれたりするんです。

■初めての体験は一生に一度きり…

参加者は、リードフォーアクションの読書法を初めて体験する人が多い。

だからこそ、
やらないで難しいとかできないなんて感じの
思い込みや苦手意識を克服し、
新しいことに挑戦していく
ファシリテーターのスタンスが問われる気がします。

▼これから読書会へ参加するあなたへ
良い本だけでなく、
Yさんのような良いファシリテーターと
出会えるといいですね♪

そして、読書会を初めて体験する…
初めての体験は一生に一度きり…
ドキドキや緊張も含めて、
めいっぱい楽しんでください。

あなたも
ファシリテーターになりませんか?

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