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読書のプロが語る、専門家になるための読書法とは

リードフォーアクション 木村祥子です。

私は、フォトリーディングの
インストラクターとしても
活動をさせていただいています。

そして、
私にとって大先輩の
フォトリーディング
インストラクターの方々に

『読書』

について
インタビューをさせていただく
機会がありました。

年間、1000冊近い書籍を読み
それをビジネスに活用している

読書のプロたち!!!

有益な情報をたくさん
お伺いすることができたので
ほんの少しなのですが、
共有させていただきますね。

題して、

『専門家になるための読書のヒント』

(1)あなたのneedsを明確に!
(2)良書を見極める秘訣
(3)大きな穴をほってみよう!

について紹介させていただきます。

(1)あなたのneedsを明確に!

これは、
インストラクターの玉村一郎さんから
教えていただいたこと。

≪needs≫と≪wants≫

マーケティングでも
よく使われる言葉ですが、

読書をする際にも活用してみましょう。

これからビジネスの中で
飛躍するために
今のあなたに必要なもの≪needs≫を
明確にして読書にのぞんでみましょう。

すると読書の中で
具体的な欲求≪wants≫が
みつかるかもしれませんね。

▼玉村一郎
https://photoreading.jp/author/tamamura/

(2)良書を見極める秘訣

いい本に出会いたい!
いい本から良質な情報を得たい!

誰もが思うことでしょう。

多くの本を読むだけなく
多くの本の書評をブログに執筆している
大嶋友秀さんは、

ぶっちゃけ駄作にも会いますよ

とのこと。

けれども、
そういった本との出会いがあるからこそ
良書が見極められるわけです。

比較するものが必要でしょ?

そして、駄作というけど、
それは、今の自分にとってそうであっても
未来には変化しているかもしれませんよね。

▼大嶋友秀さん
https://photoreading.jp/author/oshima/

(3)大きな穴をほってみよう!

あなたの≪needs≫が明確となり
本を読んでいくことになった場合、

直球でその答えを求めてしまいませんか?

「穴を掘るときに、
掘りたい場所をまっすぐに掘らず
周りから大きな穴を掘りませんか?」

と問いかけてくれたのは、塚原美樹さん

一見、関係ないことに思えても
広い視野をもって、
答えを探し、検証していくという
姿勢が必要かもしれませんね。

▼塚原美樹さん
https://photoreading.jp/author/tsukahara/

まだまだ
伝えたいことは山ほどあるのですが、
続きはまたの機会に!

まずは、本を読むことから実践してみよう!
というあなたには読書会がおすすめです。

だって!!!
あなたの知性を最大限発揮できる
プログラムになっているんだから!

多重知性を活用して学習効果を高める

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