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働く未来をちょっと明るくする

リードフォーアクション 木村祥子です。

私は、2013年から、
読書会のファシリテーターを養成する
リーディングファシリテーター養成講座を開催
200人以上のリーディングファシリテーターを輩出。

みなさん、さまざまな分野で
読書会というツールを活用しています。
そんな裏側にちょっと潜入!
今回は、企業内での読書会開催事例デス。

会社の中で活用してくださっているSさん。
一部上場の企業で管理職をされています。

彼は、通常の業務をする傍ら
社内でワークショップを自主開催していたそうです。

その目的は、

会社とそこで働く仲間の未来を
ちょっと明るくすること

これを加速するため
リーディングファシリテーターになったそうです。

この、ちょっと明るくするって
ところがいいと思いませんか?

例えば従業員が100人いたとしたら、
ほんのちょっとでも、ちょっと×100なんですよ。

100人のうち、たった1人が100%幸せになっても
他の人から嫉妬されちゃいそうですよね。

すごく素敵な目的だなっと思いました。

Sさん自身は、
ほんのちょっとの積み重ねの結果

会社の中で読書会を開催することで、社内の色々な人と
「ちょっと真面目な話」ができるようになった。

定期的に読書会に参加してくれる人が増え、
昔の上司が評判を聞きつけて、参加してくれた。

社内で一目置かれるようになった。

という変化を感じるようになったそうです。

3つめの、
一目置かれる』
ってすごいと思いませんか?

会社の仕事の中で、
一目を置かれるって
基本、みな同じ様な仕事をしているワケで
その中で、1つ飛びぬけた結果を出し
上司にも評価される必要があります。
かなり大変なことだと思うんです。

だから、
人とは、ちょっと違う取り組みをして
違う手段で一目置かれる…
読書会って、すごいツールかも。

とはいえ、初めの一歩は、
とても勇気がいることだったと思うし、
読書会を継続することも
とてもエネルギーが必要だったと思います。

そして、ほんのちょっとの積み重ねから
どんな未来が出現するんでしょうね。
Sさんと会社の未来が楽しみです。

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