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私、あなたみたいなタイプが苦手です。

リードフォーアクション 斎藤恭子です。

ある会社にお邪魔して、
読書会をしたことがあります。

その時の驚愕エピソードを紹介します。

その会社では、四半期に一度、
社員を集めて勉強会を企画しているそうで、
今回は読書会にトライくださいました。

課題本は「ビジネスモデルYOU」。

ビジネスモデルYOU

同じ会社でお互い顔を知ってるとは言え、
商品企画・営業・デザイン・店頭スタッフなど、
仕事内容は異なる人たちです。

「自分の仕事を見直し、自分を知る。そして仲間のことを知る。」

そんなテーマで読書会を行いました。

その日は、
今から読書会を始めますよ〜!
という最初の段階から、
あるテーブルから不穏な空気が漂ってきました。

ある若い女性社員さん。
明らかに心を開いてくれていない感じなのです。

読書会を始めて、場を温めてみても、
彼女には効果なし。表情は硬いまま…。

そこでしばらく観察してみることに・・・。

あれ?
隣の席の社長に話し掛けられると、
眉間にシワが入るな…。

なんとなく、
椅子の位置も距離を取ろうとして、
端に寄ってる感じがする。
もしかして、彼女、社長のことが苦手?

今回のグループ分けは、
声を掛けていただいた社員さんにお願いしました。

そこのグループは、
普段あまり社長と接することのない
事務職の若手社員さんで構成されており、
笑顔でユーモアを交えて
ガンガン話をする社長と
一見寡黙な感じの若手女性社員たちという構図。

ということで、
吉と出るか凶と出るか解りませんが、
私、2人をペアにして、ワークをすることにしました。

お節介なおばさん根性が出てしまったわけです。

(ファシリテーターとして、それでいいのか?は今は置いといてくださいね…。)

最初はグループ全体でシェア。
次に隣同士ペアと、順を追って、2人をペアに。
少しずつだけど、彼女も話せてきてるじゃないの?
と温かく見守っていた矢先・・・。

ペアワークでのシェアタイムで、
話し手の彼女が、社長に対し、

「私、社長みたいなタイプ苦手です。」

と言い出しました。

えええええっっっっ!!((((;゚Д゚)))))))
いきなり直球きた〜〜〜!!

一方の社長は、
「うんうん。そうだと思った」
と、それを聞いて大爆笑。

私は汗ダラダラですが、
2人は終始にこやか(?)な様子です。

参加者の本音が出てくるのは、
非常にありがたいのですが、これは今までにないパターン!
完全に予想を越えです。

まあ、これだから読書会って楽しいのですが。

さて、この後2人はどうなってしまったのか?!

話は、次回に続きます…。
⇒(続)あなたみたいなタイプが苦手です。

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