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未来にぶっとんでみました

リードフォーアクション 斎藤恭子です。

2019年8月27日に行われた
エキスパートカフェ.

課題本はこれ。

延ばし1冊ノートでなくなる』

ゲスト著者大平信孝さん。

大平さんはこう言っていました。

「先延ばしを辞めるのに
やる気は必要ありません。」

「必要なのはやる気ではなくて、その気。」

「自分をその気にさせるには
「ぶっとんだ目標」を設定しよう。」

私も、自分のその気スイッチを押したくて
「ぶっとんだ目標」を書いてみました!

まではよかったのですが・・・

自分で書いた目標が
「ぶっとんでない」という
新たな悩みが出てきてしまいました。

要は、ここで止まってしまったのです。

「この目標ができないからと言って
先延ばしはしないでね」

ああ、そう言っていた
大平さんの笑顔が脳裏に浮かぶ・・・

こんな風に
しばし悶々としていました、

 

でも、私、やっと理解できました。

これって
バックキャスト方式の目標設定だ!

バックキャスト方式の目標設定とは
未来のあるべき姿、目標を決めて
未来を起点として
その状況になるために
何をすべきかを考える。

一方で、その逆が
フォアキャスト方式。
今を起点として、
目標への道のりを考える。

どうしても、私達はフォアキャスト方式の
目標設定になりがち。

フォアキャストは現状を起点にするため
・今の自分を基準に考えてしまう
・やれる範囲で計画してしまう
・従来の延長から大きく飛躍できない

だから大平さんは
・行動量を増やしても先延ばしは減らない
→従来やり方の延長にいるから

・ぶっとんだ目標が必要
→現在に引きずられない力強さ!

と言ったのではないでしょうか?
すごいよ!!大平さんっっ!!

ぶっとんだ目標を考えること自体、
目標設定するための
手段だったのですね。

 

<私の結論>
ぶっとんだ目標設定とは
未来型思考の目標設定。

未来のなりたい姿に飛ぶだけであって
今の自分からとんでもなく
かけ離れたものじゃなくてもOK
(として、次に進むことにしました。笑)

エキスパートカフェのタイミングで
この思考にたどり着かなかったので
大平さんに直接確認したわけではありません。

私の気づきとしてシェアさせて戴きまーす。

 

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