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超人脈術

リードフォーアクション 木村祥子です。

今回、紹介するのは、
コミュ障でも5分で増やせる超人脈術
メンタリストDaiGoさんの書籍です。

この本の紹介を音声で聴きたい方は
himalayaチャンネルへどうぞ♪

メンタリストとして多くのテレビ番組に出演し、
有名な方ですが、
とても読書家で、
年に3000冊ものほんを読むそうです。

そんなDaiGoさん
内向型の性格で、
人付き合いが苦手

そんなDaigoさん
内向的な性格が災いして
いじめにあっていたそうです。

クラスが変われば、先生が変われば、
いつか誰かが助けてくれる
と思っていたそうですが、
結局誰も助けてくれない。

結果、他者は助けてくれない
自分を自分で助ける。
と気づき、行動を起こしてきたことが
いまのメンタリストDaiGoの原点だそうです。

そんな自分を変えること
DaiGoさんが実践してきた
人脈作り、コミュニケーションを紹介している1冊です。

この本で印象に残ったことは3つ

(1)外向的だからって人脈が作れるわけではない

外向的な人は周りの反応に鈍感なので積極的で居られる
逆に内向的な人は外からの情報に敏感。
人の心の動きを察知したりする力があると言えます。

内向的なリーダー、外向的なリーダー
どちらがチームに良い働きかけをしているか調べた結果があり、
内向的なリーダーの方が良い結果を生み出していることがわかりました。

外向的なリーダーは、本人の気づかないところで、
自分でチームを仕切ることに夢中になり、
自分以外の考えやアイディアを生かせない状態に
なったりするそうです。

一方、内向的なリーダーは、
メンバーの発言に耳を傾け、
それを冷静に判断、分析し、
よりよい方向に導こうと努力をする。

そんな姿勢がチーム全体の
モチベーションを上げる結果となりました。

(2)スーパーコネクターと繋がろう

じゃぁ、内向的な性格がいいのかというと、
そうとも限りません。
マイナス面もあるでしょう。
内向的で人見知りな分、
行動に起こす機会が少なく
圧倒的に経験が足りないということになります。

ですが、
内向的な人にたりない経験値はテクニックで補える
というのがこの本、
色々なテクニックが紹介されています。

まずは、スーパーコネクターとつながることだそうです。
誰でもつながればいいのではなく
職種、年齢、地域、趣味などのジャンルを横断し、
様々な人と繋がりがある
スーパーコネクターとつながること。

イギリスの人類学者ロビン・ダンバー教授は、
私たちが親しい繋がりを持てる相手の人数は、
150人程度が限界である。
という説を提唱しました。

これ以上の人数はダンバー数と呼ばれ
一定の信憑性を持つ、
人間関係の規模の限界を示す目安だそうです。

内向的な人は、150人と聞いただけで
多すぎると感じるかもしれませんが、
このスーパーコネクターは、
人間関係を築くことにプロフェッショナル
人と人をつなぐ機会を演出していきます。

このようなスーパーコネクターを
あなたのネットワークに加えることがいいそうです。

つまり内向的な人が頑張って
スーパーコネクターにならなくていいということです。

スーパーコネクターとつながる方法は
3章に紹介されているのでぜひ、手にしてみてください。

(3)友達を3人作る

孤独だった人が
心を許せる友達を1人作るだけで
寿命が15年のびると言われているそうです。

また、年収が800万を超えると、
幸福度は上昇しなくなり、
持っているお金より、
お金の使い方や休暇の過ごし方を
重要視するそうです。

この幸福度の指標は、
健康に続き、友達の存在だそうです。

2004年にアメリカの
世論調査機関であるギャラップ社が
500万人を対象に、行った調査があります。

  • 職場に3人の友達がいることで、人生の満足度が96%も上昇する
  • 同時に、自分への給料への満足度も200%上昇する
  • 職場に最高の友達がいる場合、仕事のモチベーションが700%増加し、
    作業のスピードも上昇。仕事のトラブルが減り、より新奇性が高いアイディアを生み出せる

心を許せる友達がいる状態がもたらす驚きの力が見えてきますね。

4章には、そんな友達の作り方が紹介されています。
こちらもぜひ、読んでいただきたいです。

さぁ、あなたは、誰と繋がり、どんなコミュニティを作りますか?

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