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読書会はもしかして器用貧乏ツール!?(笑)

リードフォーアクションの木村祥子です。

サードプレイスという言葉をご存じですか?

自宅(ファーストプレイス)、
職場(セカンドプレイス)とは
隔離された、
心地のよい第3の居場所を指す。

スターバックスコーヒーが
サードプレイスというコンセプトを
持っているのが有名な話。

読書会も家庭や職場外に
自分の居場所をつくる目的で
開催する人が多いですが、
ファーストプレイスである自宅、家庭
セカンドプレイスである職場を
さらにより良くする効果もあるんです。

ファーストプレイスでの事例

家庭内でママが大喜びする
パパが大活躍する事例があったりします。
▶︎パパは、名ファシリテーター
▶︎パパは、名ファシリテーター(2)

さらには、パパが子供と一緒に
新しい場所をつくる取り組みもありました。
▶︎世界一素敵な男だらけの読書会

なぜ、家庭内で読書会を
お勧めするかというと…

世界的に有名な著者、
子供の頃の親とのコミュニケーションが
未来への一歩をつくりました。
▶︎良いスタートは一生の宝となる

職場(会社)での事例

きっかけは、
会社とそこで働く人たちの未来を
ちょっと明るくできたらとスタートした読書会。
ちょっとのハズがかなり明るくなったようですヨ。
▶︎働く未来をちょっと明るくする

職場のキャリアパス立案に
読書会を導入した事例も
▶︎職場のキャリアパス立案にも読書会

本があると上司と部下の関係性も
変化していくのかもしれないですね。
▶︎上司と「もしドラ」が教えてくれたこと

新しい店舗展開時に
新メンバーで読書会を開催し
チームワークを高めることもできました。
▶︎読書会で強固なチームを創る!!!

読書会って、かしこまらず身近な存在

読書会は、
だれもが知っている
身近にある本をつかって
場をつくる、間口が広いもの。

だからこそ、
サードブレイスだけじゃなく
ファーストプレイス、
セカンドプレイスにも
活用できるし、してほしいなって思います。

万能選手であり
なんかちょっと器用貧乏みたいな。

私にとって読書会って
そんなイメージがあるかも♪

 

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