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自分に自信が持てない…落ち込んでいる時にこそ読んで欲しい本

リーディング・ファシリテーターの遊佐敏和です。

“自己肯定感”は普段から気になるワード。
多分人より低いと感じるし、
高められたら色々な自己表現の形が
もっとアクティブになる気がしていたので手にしました。

自分に自信が持てない…
落ち込んでいる時にこそ読んで欲しい本です。

自己肯定感を普段から高めて行ける習慣や、
落ち込んでしまった時の応急処置的な方法まで
その時々に合わせて書かれていて、
心のピンチ!!
という時には
第3章から読み始めると
とにかく頷いている自分がいるはず!
読み終えたあとも
「こういう時はどうすればいいんだっけ?」
と又読み返したくなる
自分自身の自己肯定感の取扱説明書的な1冊です。

私はこの本から3つのことを気づきました

1 自己肯定感は普段の習慣づけで高められる
2 自分にとって自己肯定感を高めるポイントは朝にある
3 自己肯定感が高いとこんなに得

自己肯定感を高めていくには
いくつかの方法があり、
その思考法を習慣づけていく事です。

その方法は瞬間型と持続型なものが有り、
瞬間型はおまじないのように
その行動や言葉を自分に向けて発していきます。

持続型はいつ来るか分からないような
未来への不安をかき消すための、
“今”への気持ちの向け方と
そこで得られる成功体験の積み重ねについて
自分にあった習慣(方法)の見つけ方が書かれています。

また、ウイークデイ、ウイークエンドに分けて
24の“一瞬でパッと高まる方法”が書かれているのですが、
毎日のリズムがバラバラな自分にとっては
朝の気持ちを高める方法が
とても参考なり自分なりに実践しています。

まだ2週間ほどですが朝の気分が軽くなると
その日一日が軽やかに
スタートするような気がしています。

ネガティブに傾きがちな思考が少しずつ
“考え方次第”と意識することで
気持ちの切り替えが
出来るようになって来ています。

考えてみればそれこそが
成功体験の積み重ねなんですよね。

「なんだか最近うまく笑えない」
「あの人と上手くいかなくなった気がする」
そんな風に“おかしいな”と
思った時が状況を変えるチャンス!

職場、家庭、友人関係、恋愛…
人との関わりの中で自分に自信がもてず
相手が望む答えを探してしまう自分にがっかりする、
いつも自分の決めたことに自信が持てない、
失敗が怖くて眠れない…そんな
やさしすぎるあなたに手にしていただきたいです。

 

執筆者プロフィール
遊佐敏和(ユサ トシカズ)
宮城県仙台市を中心に活動中
ホームページはこちらから

 

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