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読書会から生まれた門司の未来

リードフォーアクション 木村祥子です。

2015年11月8日(日)
門司生涯学習センターにて
行動する読書会in門司が
開催されました。

誘致してくださったのは、
北九州に在住のリーディングファシリテーター隠崎龍治さん。

地域の方々と共に、想い語り、考え、
行動につなげて「門司商店街活性化」から、
活力と賑わいのある「まちづくり」を図る。

北九州市立大学 地域創生学群
「門司商店街活性化プロジェクト」の
学生のみなさんの協力も取り付けてくださいました。

以下の4つのテーマがあがり

・観光客が商店街に足を運んでお金を落としてもらう仕組みを考えよう
・門司発で、自ら楽しみ楽しませる人を生み出す
・門司港愛を生むつながりのはじまりをどう作ればいいか?
・もう1度また来たいと思ってもらえる商店街づくり

本をきっかけに
新しいアイディアをみつけました。

【読書会から生まれた門司の未来】

■Aチーム:観光客が商店街に足を運んでお金を落としてもらう仕組みを考えよう

地元では当たり前でも、観光客には当たり前じゃない。地元の当たり前をみつけよう!ものはうすを活用し、高齢者と若者の交流の場をつくったり、観光客に門司に宿泊してもらうしくみを考える。Uターンで戻ってきた人たちの力を借りて、活性化の取り組みを行う。

■Bチーム:門司発で、自ら楽しみ楽しませる人を生み出す

Fun=Fan
地元民が自ら楽しむことが観光客を呼び込むことになる。具体的なビジョンをもって地元の人が楽しめる取り組みをし、他の地域から興味をもってもらう。

■Cチーム:もう1度また来たいと思ってもらえる商店街づくり
若い男女を対象にイルミネーションなどのゲーム感覚なイベント行う。その中で、商店街の方の志をプラスさせ、ゲームの中で商店街の方とコミュニケーションがとれるようなことができたらいいと思う。

■Dチーム:門司港愛を生むつながりのはじまりをどう作ればいいか?
門司は北九州の中で老齢率が高い。こういった状況を若者も含めて共有することば必要。高齢者も固くなっていく心や身体を柔らかくしながら、そういった場に参加し、若者にその場をひっぱっていてもらいたい。そして、その中からきっと新しい門司が生まれると思う。

未来の門司が楽しみですね。

 

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