1. HOME
  2. ブログ
  3. 大規模組織が意識的に変化の揺らぎを起こすコツとは?

大規模組織が意識的に変化の揺らぎを起こすコツとは?

エキスパートカフェ 「モンスター組織」

金沢会場を盛り上げてくれた
山崎ジョー吉さん。

『モンスター組織』停滞・混沌・沈没 8つの復活ストーリー

金沢会場からはこのような質問が
採用されていましたね。

伝統的な大規模組織が
意識的に変化の揺らぎを
起こすコツがあれば

教えてください。

ある程度事業が安定すると
どうしても守りに入りたい
という意識が

働きがちだと思うのですが

 

伝統の街、金沢会場から届いたこの質問が
権田さんから素晴らしい話を
引き出してくれました。

 

社内で硬直した組織では
ハレーションを起こすのは難しい。

なので僕は
よそ者の活用をお勧めする。
違うタイプの人を入れた方がいい。

土の人:その組織に根ざしている人
風の人:いつかは去っていく人

風と土が混ざり合って
組織の風土ができる。

土の人単体だけでは作れない。
風の人がハレーションを起こす。
どうやって混ぜ合わせるのかが重要。

そして、
風と土を混ぜ合わせるのは水の人。
水先案内人。

組織の硬直を変えていくためには
風、土、水を入れる必要がある。

 

この話、すごく良かったです。
組織風土の風土って
こういうことだったのかと
納得してしまいました。

素敵な質問、ありがとうございました。
良い質問が出てきたおかげで
場がすごく盛り上がりました!

次回もよろしくお願いします。

山崎 ジョー吉さんのプロフィールはこちら

Comments

comments

関連記事