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カツカレーはAIには作れない

リードフォーアクション 斎藤恭子です。

11月26日表参道で
大学1年生の最年少ファシリテーテーター、
會津竜也さんが
読書会デビューしました。

 

 

 

 

 

 

 

〈未来のデザインは18歳から〉
大学生ファシリテーターによる、未来を読み解く読書会。
【BOOK TO THE FUTURE 〜本から未来を読み解く〜】

 

 

 

 

 

自分の未来の働き方って
どうなっていると思いますか?

会場でも多くの意見が出ました。
そして、やっぱり出てきたのがAI。

 

AIに仕事を奪われ
失業率が上がる予測がある一方、
AIにはできない新しい仕事が
創出されるのではないか。

じゃあ、
AIにはできない仕事って何だろう。

 

会場全員でこれだ!となったのが

カツカレーはAIには作れない

確かに
AIには、あの奇跡のコラボを
生み出せるとは思えません!

サックサクのカツを
香り豊かなカレーの上にON。
スプーンで一緒に口の中に入れる贅沢感。

ああ、人類万歳!

先日のエキスパーカフェで
『モンスター組織』の権田和士さんも
言っていましたが

AIは課題解決はできても
課題設定はできない。

AIは過去のデータから予測はできても
今までになかった新しいものは創造できない。

AIが問題解決の仕事をやってくれるから
人は創造の部分に注力できるのかもしれないですね。

 

會津竜也さんのデビュー戦は
このように大成功!
ダイアログが盛り上がり続け、
参加者の満足度が非常に高い読書会となりました。

 

彼のファシリテーターとしてのリソースは
とても素直、かつ
そのまま受け入れるだけではないこと。

彼は自ら、先輩ファシリテーターに連絡し
色々と教えを請い、
スライドチェックや話し方とか
こういう時はどうすればいいのかなど、
事前準備をしっかりやっていました。

そして、
その教えを自分なりに解釈し
現場の雰囲気を見て動いていましたよ。

今はダイアログが盛り上がりそうだから
もう少し待ってみよう

ここでちょっと介入してみよう

予定にはなかったけど、
盛り上がりそうだから

急遽気づきをシェアしてもらおう

彼のこういった1つ1つの行動が
ダイアログの活性化につながったのでしょうね。

それにしても
大学1年生とは思えない落ち着きっぷり。
更に伸び代があると思うと
末恐ろしい存在です・・・笑

 

リーディングファシリテーターの
若きエースを応援してくださいね。

會津竜也さんのプロフィールはこちら

 

 

 

 

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