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『勇気に咲く花』読書会

皆さん、こんにちは!リーディング・ファシリテーターの榎本すみをです。
今回のインタビューでは、横須賀から都内にかけてご活躍の
夫婦(めおと)リーディング・ファシリテーター、
福本佳大(けいた)さん・愛さんのお二人に取材しました!

 

読書会をきっかけにご結婚?!

【榎本】
佳大さん、愛さん、どうぞよろしくお願いいたします!
いきなりですが、お二人の馴れ初めから
伺ってもよろしいでしょうか(笑)?

【佳大さん】
はい(笑)。あれは……忘れもしない2014年6月1日のことです。
僕は10年勤めた職場から、「もっと自由に生きてみたい!」
とヒントを探していました。
そんな時、友人でもある李春明くんが
「東京で読書会を開くからおいでよ」
と誘われたのがきっかけです。

【愛さん】
私はその頃、友だちが欲しくて、ネットで色々検索していたところ、
リードフォーアクションの読書会を知り、
小さい頃から本が大好きだった私は、その読書会に参加しました。

 

『勇気に咲く花』とは……

【榎本】
なるほど、読書会を通じて知り合ったんですね!!
ところで、お二人のブログタイトルでもある、
『勇気に咲く花』にはどんな意味が込められているんでしょうか?

【佳大さん】
僕と愛ちゃんは、初めて出逢った読書会から
徐々に二人の距離を縮めて行って、
2015年4月21日に結婚しました。

でも、その時はまだ式を挙げていなくて、
「二人だけのオリジナルウェディングを作ろう!」
と自分たちで考えて、2016年3月にようやく挙式できました。
その時のコンセプトが『勇気に咲く花』だったんです。
(佳大さんの言葉に、そっと頷く愛さん……)

 

お二人の前職は?

【榎本】
そうでしたか!さてお二人は大胆にも、
ご結婚を機に同時にお仕事を辞めて、
独立したと聞きました。
以前は何をされていたんですか?

【愛さん】
私は都内の中規模総合病院で内科の「薬剤師」をしていました。
現場の先輩にも恵まれて、バリバリと
「チーム医療」に取り組んでいたのですが、
子どもの頃からずっと「自分のことを好きになれない自分」
が何処かに居て、
仕事もかなり「やり切った」感がありましたので、
今の仕事に転身しました。

 

【佳大さん】
僕は「世田谷区役所」に12年勤めていました。
制限付きの安定した身分であることよりも、
僕のライフワークでもあるカウンセリング、コーチング、
セミナービジネスで「もっと自由に生きてみたい!」
という気持ちの方が大切だと考えるようになったので、
辞職して独立しました。

 

『勇気に咲く花』読書会の特徴とは?

【榎本】
「薬剤師」さんと「区役所」勤務でしたか!
それは随分と思い切られましたね……。
独立されてからはどのようなご活動を?

【佳大さん】
はい、まず二人でブログを書いています。
勇気に咲く花(ちっぽけな勇気を胸に進む夫婦のブログ)

ブログでは、二人の読書会や
カウンセリング・セッションのお知らせ、
日々の生活や気づきなど、
読者の皆さんにとって、
お仕事やご家庭のためになって、
『勇気の花』が咲いてくるような記事を心懸けています。

読書会はハワイをテーマに開催したり、
「ビリーフリセット・カウンセリング」という、
自分の「思い込み」を外して、
「変容」を可能にするスキルを使って、
「親子関係の改善」や、職場では問題社員と
レッテルを貼られてしまうような方々に対する
「メンタルヘルス」に繋がる
ファシリテーションを提供しています。

【愛さん】
私は「薬」から「心」へ人生のテーマがシフトして、
主に同年代の女性に訴えかけたいと考えているので、
「数秘術」をツールに、
「私が私を大好きになるセッション」や
読書会を開いています。

読書会に参加する方には、どのような「悩み」が?

【榎本】
お二人とも前職のご経験がしっかり効いた、
「メンタルに光を当てた読書会」なんですね!
いつも読書会に来る方は、一体どのようなお悩みやお困り、
痛みがあって参加するのでしょうか?

【愛さん】
私の読書会は、同じ世代のアラサー女子がほとんどで、
結婚や離職・転職など、「人生のターニングポイント」を迎えて、
「私、このままでいいのかな……」と
自己否定と自己肯定の狭間で
苦しんでいる方がいらっしゃっています。

【佳大さん】
僕の方は、刻々と働き方が変わりつつあるこの世の中で、
「一生この会社で勤め上げられるのだろうか……」
と職場に不安と不満を抱え、上司からも問題社員だと
レッテルを貼られかねないような、二十代の男性です。

 

若い二人の苦労とは?

非常に堅実な職業から率先して
道を切り拓いてきたお二人の言葉、
説得力がありますね!
でもこれまでの道程で、大変なことはなかったですか?

【佳大さん】
時には辛いこともありますが、
愛ちゃんとお互いの家族に支えられているので、
毎日、とても助けられています。

【愛さん】
今年(2016年)の9月に佳大くんの実家、
横須賀に二人で帰って来ました。
とても勇気のいる決断でしたが、
佳大くんのお父さん、お母さん、弟くんに
「おかえり!」と迎え入れてもらい、
佳大くんのお嫁さんとして、
とても良くしてもらっています。

最寄り駅まではバスで40分ですが(笑)、
海までは70歩(!)の距離で、
磯の香りがするとても環境の良い場所ですよ。
榎本さんにもぜひ一度お見せしたい眺望です。

勇気に咲いた花は「あなた」

佳大さん、愛さん、今日はありがとうございました!
いまの私は、昔の自分を思い出すような甘酸っぱい(ほろ苦い?)
気持ちに浸りながらも、お二人の「福」と「愛」に包まれて、
とてもハッピーな気分です(笑)。

佳大さんが言っていました。
「僕にとって、勇気に咲いた花は、愛ちゃんです」
佳大さんの言葉に、愛さんも「私にとっては、佳大くん」と。

今後のお二人は、読書会で出逢った経験を生かして、
「パートナー」、「マッチング」などをテーマにした読書会も企画中とのこと。
これからも、益々この福本ご夫妻から目が離せませんね!

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