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部下の失敗をどこまで許容するか…これは戦いだ!

リードフォーアクション 木村祥子です。

2020年3月26日
12回目のエキスパートカフェを開催しました。

今回の課題書は、こちら

任天堂のWiiをはじめ
ゲームの企画開発をおこなってきた
玉樹真一郎さんをお迎えしての開催でした!

今回、ZOOMというビデオ会議システムをつかい
オンラインでの開催!

日本だけではなく、
海外からの参加者ともつながれました。

 

ベトナムホーチミンから参加してくださった
高橋寛行さんからの質問がこちら

「人を育てる」という点で、
「成功」体験と「失敗」体験をバランスや
それぞれの体験をデザインするうえでの
ポイントはありますか?

なるほど!なるほど!

玉樹さんのこちらの書籍は、
体験デザインをテーマにしたもの。

人の成長
そして、働く場では、
部下の育成をするとき
どこまで部下に体験をさせ
失敗を許容するかという点は
リーダーとして課題になってきますね。

玉樹さん曰く、
失敗は失敗ではなく、すべて体験。

ですが、経営者やリーダーだったら
経営にかかわるような失敗を
100%許容することはできないでしょう?

そのあたりのバランスはやっぱり大事ですね。

そんなときは、
事象を客観的に見るようにしたらいいそうです。

そう、あなたも部下もゲームの中のキャラクターです。
プレイヤーとしてのもう一人のあなたのように
客観的にその事象を見てみる。

そして、部下に気づいてもらえるような
体験を促せるかが肝です。

だから、
部下に対して、それはやってはダメ!と
言葉に出してしまったら、あなたは負けです
(笑)

そんなゲームを楽しむように
人を育てることを楽しんでみるのもいいですね。

ゲームを楽しむように
読書会ファシリテーターの学びを
楽しんでみませんか?

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