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働き方のキーワードは納豆です!

リーディングファシリテーターの斎藤恭子です。

2020年5月7日に
REMOTE FIRST」を課題本に
エキスパートカフェが開催されました。

今回のゲストは権田和士さん。

権田さんは、過去2回、
マーケティング・経営戦略のエキスパートとして
「隠れたキーマンを探せ」「モンスター組織」を
課題本にしたエキスパートカフェ に
登壇してくれています。

その解りやすい説明と解説は
本当に叫んでしまうぐらい、
気づきがありまくりなのです。

その権田さんが
今回も素敵な解説をしてくれました。

 

今、問われている働き方について
自分の中のキーワードは納豆です。

ここ2ヶ月ほど、組織論として
組織のあり方を話し合ってきているのですが、
組織が重たいか、軽いかで議論されている。

日本の組織が重たい。
意思決定のプロセスが重たい。

そういう重たい組織体質に
リモートワークの軽さが合わない。

軽くするために分業制にして
個人の負担を軽くしていくと言っても、
それはまとまりを弱くすることになってしまう。

重たさと軽さという議論にしかなってないけど、
実は、重い軽いではないくて、
必要なのは粘りっこさ、
そこがキーじゃないかと思う。

重たいものを軽くすると
大事なものを失ってしまう。

だから、納豆のように
粘着質な組織を目指すべきではないか。

分業で軽くなっても、
粒がバラバラになることなく
くっついていく。

リモートワークしているのだけど、
個々の豆にならないように、
文化でつながっていていく。
そういう文化を作っていく必要がある。

そんな離れない組織を目指していった方がいい。

 

「REMOTE FIRST」の第5章には
リモートワークの課題である孤独は
チームの一員であると感じることで
薄れていくとありました。

チーム員が離れてきたら・・・
その時のキーワードは納豆!

納豆ようにつながるチームを
目指したいですね。

 

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