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はじめてのオンライン読書会

こんにちは!リーディングファシリテーターの榎本澄雄です。

先日、初めてオンライン読書会を開きました。

 

この記事をご覧のあなたも

「オンライン読書会を開くのって不安だな……」とか、
「どうやって参加すればいいのかな?」
心配されているかもしれません。

私のレポートが
オンライン読書会開催のヒント&オンライン読書会参加のご参考
になれば嬉しいです。

 

1月時点で4月29日に読書会を開く予定でした。会場も早々に抑えていました。でも、コロナです……。

今まで、オンラインどころかPCも持参せず、気楽にアナログ読書会を開いていました。
できれば、リアルで開催したかった。
泣く泣く、オンラインで開催することに……。

 

 

・オンラインで準備したこと

オンラインでやるべきかどうか、懸念点は何か、どのメディア(アプリ)で接続したら良いか調べました。

4月上旬、読書会仲間からzoomでミーティングのアポが複数、入りました。その人たちに、いろいろ聞いたんです。その結果、zoomなら私でもできるだろうと判断しました。(zoomの料金体系、音声や映像の速度、チャット、画面共有、録画機能などがいったん、良さそうだと思いました)zoomに慣れるために、何度かミーティングも開きました。

他のファシリテーターが開催している読書会にも何回か参加しました。主催者目線で参加すると、時間や料金設定、進行方法のことなど、リアル読書会との微妙な違いがとても参考になりました。

 

・オンラインで工夫したこと

2時間の設定で、読書会後はオンライン飲み会に突入しました。(出入りはご自由)

キャパは、ファシリテーター1人につき、参加者さん5、6人くらいが適切かと思いました。

スライドがあった方が進行しやすいと思い、初めて読書会用のスライドを用意しました。フォローアップとして、私のFacebookグループでスライドを共有しました。

本を回す「ぐるぐる読書」はできないので、いつも私がやっている「おみくじ読書」をやりました。(各自の課題を付箋に書いてもらい、その課題をおみくじのようにシャッフル。ある人の課題を別の人が解決します)

今回はタイトル、テーマを考慮して、録画はしませんでした。参加者の皆さまにご了解をいただき、zoom画面をスクリーンショットで記念撮影しました。

・オンラインで良かったこと

大分、京都、和歌山、千葉、東京から、5名の方にご参加いただきました。いきなり全国区で、何だか嬉しくなりました(笑)。
私の友人もいましたし、面識がない方もいらっしゃいました。遠方の友人と数年ぶりに顔を合わせることができました。地域を越えて、参加者さん同士のコラボが生まれる兆しが見えました。

とても嬉しいご感想をいただけました。「今まで読書会は避けていましたが、こんなに楽しいのならまた参加したいなと思いました!」

 

・オンラインの課題

人数がもっと増えそうな場合は少しやり方を変える必要があると思いました。

リアル読書会とオンライン読書会を同時に進行するハイブリッドもできそうですが、進行にズレが出そうなので、工夫が必要になりそうです。

料金設定はオンライン開催が初めてだったことなどを考慮して、今回無料としましたが、今後はどうしようか思案中です。

インターネット上のセキュリティ対策も今後の課題の一つです。

 

・まとめと気づき

人間万事塞翁が馬。
コロナのおかげで、遠方の友人と読書会、飲み会が開けました。
やる価値あります!

 

オンライン読書会でお困りの方は
こちらの記事にコメントいただくか、事務局までご相談ください。
お待ちしてます!

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