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コロナ不況は正しくない? それを裏付けるマーケティングデータとは?

リーディング・ファシリテーターの斎藤恭子です。

2020年6月3日のエキスパートカフェ 。
マーケティング・ジャーニー」を課題本に
神田昌典さんをお迎えして読書会を行いました!

今回の読書会の参加者はなんと700人!
なぜ、700人も集まったのか?

これについても神田さんが
マーケティングの視点から解説してくれました。

 

なぜ700人も集まったのか?

なぜなら、
この読書会に限らず、コロナ禍の影響で
3月から5月までの3ヶ月間の集客効率が
3〜10倍になったから。

複雑なビジネスモデル、
デジタルマーケティングツールが
コロナによって、シンプルになった。
7000以上あったマーケティングがシンプルになったからです。

 

読書会もコロナ禍の影響で
リアルな読書会開催という選択肢がなくなりました。

エキスパートカフェもオンライン開催の1本化。
選択肢を省いてあげると
人が選びやすくなるのだと思います。

 

また、神田さんはこう言っていました。

マーケティングの起点は
全て顧客の痛みにある。

お客さんがどこに困っているかを知らないと
助けることができない。

ここにアプローチした企業は
軒並み売り上げを上げている。

これを不況といいますか?

 

とすると・・・
今回の「マーケティング・ジャーニー」のオンライン読書会は
どんな顧客の痛みがあったのか?

・自宅で自粛で出かけることができない
・未来に対する漠然とした不安を吹き飛ばすようなヒントが欲しい
・こんな時期だからこそ、誰かとつながりたい
・視聴率やクリック数欲しさに
ネガティブな事ばかり言うコメンテーターではなく、
信頼できるプロのマーケティングの意見が欲しい

個人的な想像ですが、いかがでしょうか?

また、
マーケティング・ジャーニーには、
顧客の痛みを知るためにも
20人顧客の意見を聞いてみましょう!と書いてありました。

マーケティング・ジャーニーの参加者にインタビューして
この顧客の痛みの予想が合っていたのか?
これを検証できたら、面白いかもしれませんね!

もし、あなたが
「マーケティング・ジャーニー」のエキスパートカフェ に
参加していたのなら、
ぜひ、なんでこの読書会に参加したのか?
教えてくださいね。

コメント待ってます!

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